9月28日 05:15 更新
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催し Pflugerville2026年9月6日 08:25

ドイツ系の祭りDeutschen Pfest 50回目、10月16〜17日

原題: Deutschen Pfest returns to Pfluger Park for 50th year
イメージ画像(AI生成)。記事の内容を撮影したものではありません。
日本人向けワンポイント

日本の祭りは夏と正月に集中するが、テキサスの屋外行事は真夏を避けて10月に集まる。9月いっぱいは日中100度前後が続くため、外で一日過ごせるようになる10月中旬から11月が地域の催しの本番だ。

中身も少し違う。日本の祭りが神社と町内会を軸に回るのに対し、こちらの地域行事は「どこから来た人が作った町か」を祝う形が多い。Deutschen Pfest のドイツ系のほか、チェコ系やメキシコ系の祭りが、それぞれの町の恒例行事として続いている。移民の出自がそのまま町の看板になるという発想は、日本にはあまりない。

服装で入場が無料になる仕組みも、まず参加してもらうことを優先する米国の行事らしい。子ども連れなら、移動遊園地とふれあい動物園が動く土曜の午前中が回りやすい。

記事の要約

オースティン近郊のPflugerville市で、1976年に始まった同市最長の伝統行事 Deutschen Pfest が今年50回目を迎える。ドイツからの移民が築いた町の出自を祝う祭りで、会場のPfluger Parkも50周年になる。長く市民の手で運営されてきたが、6年前に市が引き継いだ。

日程は10月16日(金)午後5時〜11時と、17日(土)午前10時〜午後11時。音楽は金曜が Suede(5時半〜7時)と Red Not Chili Peppers(8時〜10時)、土曜は Austin Polka Band、Bidi Bidi Banda、Spazmatics、EZ Band が午前11時から午後10時まで続く。

職人の市、ふれあい動物園、移動遊園地、ドイツ式の髪編み、フードゾーン、ビアガーデン、斧投げのある子ども・ティーン向けゾーンが並び、フットボール中継のテレビも出る。

ドイツかテキサスらしい服装で行けば入場無料。 それ以外は金曜のみ、土曜のみ、週末通しの3種類で10〜20ドル。土曜のファンランに申し込むと週末の入場が付く。標語は「Guten tag, y'all」。カウボーイ風の人も、ドイツ系の人も、どちらでもない人も歓迎だと、市公園レクリエーション局の Jonathan Hanson 氏は話している。

出典
Community Impact

本記事は上記の報道をもとに瓦版が要約したものです。正確な内容と全文は出典元でご確認ください。

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