レイバーデーはブランチが1日増える ─ 今週の食のイベント8選

レイバーデー(9 月第 1 月曜)は日本にない祝日で、米国では「夏の終わり」を意味する。学校が本格的に始まり、屋外プールが閉まり、白い服は着ないという古い慣習まである。この 3 連休を境に生活のリズムが切り替わると考えてよい。
日本人が戸惑いやすいのがブランチという習慣。朝食と昼食の中間で、週末の 10 時〜14 時ごろに、ゆっくり食べて飲むものだ。日本のモーニングとは違い、酒を頼むのが普通。予約が要る店も多い。
教職員向け BOGO(1品買うと1品無料)は、補習校の先生を含め学校関係者なら使える可能性がある。米国は職業別の割引が広く、軍人・教職員・学生・65歳以上は聞けば出てくることが多い。日本には無い習慣なので、該当するなら会計前に確認する価値がある。
記事の要約
9 月 1 日(月)のレイバーデーに合わせ、ダラスの複数の店が週末のブランチを月曜まで延長する。
- The Hampton Social(ダウンタウン)10:00〜15:00。ベリー&クリームのフレンチトースト、ステーキ&エッグなど
- Ida Claire(アディソン)8:00〜16:00。バナナブレッドのフレンチトースト、ダックナチョス
- Mexican Sugar(ダラス・アービング・プレイノ全店)ブランチ献立を提供
教職員向けの特典もある。STK ダラスでは、学校の ID を提示するとメイン 1 品購入でもう 1 品が無料(レイバーデーまで)。対象はステーキフリット、メープル風味のサーモン、フリーレンジチキン、きのことトリュフのタリアテッレ。マルガリータは週を通して 9 ドル。予約推奨。
体験型も 2 つ。リッツ・カールトン・ダラス(ラスコリナス)の Bar Juniper で土日 11 時から、テキサス産の蒸留酒を使う 1 時間のカクテル講座(75 ドル、土産付き)。Peticolas Brewing ではクラフトビールを飲みながらの絵画教室(37 ドル、1 ドリンクと画材込み、14:00〜16:00)。