ジップラインの Go Ape、シダーヒルに新設へ 2027年春の開業目標

日本の「アスレチック」より本格的で、その分ルールが厳しい。 米国のこの手の施設は身長・体重制限が明確に設けられていることが多く(Go Ape も同様)、行く前にサイトで確認しないと当日入れないことがある。日本のように現場で融通が利くことは期待しにくい。
もう一つ、未成年だけでは参加できない年齢区分がある。付き添いの大人が必要な年齢帯があり、家族で行く場合は誰が同伴するかを決めておく必要がある。
そして免責同意書(waiver)への署名が必須。米国のレジャー施設では標準で、オンラインで事前に済ませられる場合が多い。日本ではあまり求められないので戸惑いやすいが、署名しないと参加できない。
開業は2027年春とまだ先。ただシダーヒルは州立公園もある地域で、この一帯が休日の行き先として育ちつつある。
記事の要約
樹上アスレチックの Go Ape アドベンチャーパークが、ダラス郊外シダーヒルのミッドタウン地区に新設される。8月25日(火)のシダーヒル市議会で承認された。
ジップライン、ロープブリッジ、ツリーハウス、樹冠を歩くキャノピーウォークで知られる施設。DFW ではアーリントンに1か所あり(プレイノ店は今季、修繕のため休業中)、ヒューストン圏と他8州にも展開している。
シダーヒル店の詳細は未定の部分が多いが、アーリントン店と同様なら、3時間の高所ロープコース「Treetop Adventure」と、1時間の短縮版「Treetop Journey」が用意される見込み。アーリントンには屋外の斧投げもある。
同社 CEO の Tony Holt 氏は「設計・施工から運営まで、住民と来訪者が長く楽しめる体験を作りたい」とコメントしている。
着工は2026年内、開業目標は2027年春。 ミッドタウンはシダーヒルが開発中の地区で、商業・飲食・娯楽・オフィスを歩いて回れる街区を目指している。