Huttoにブルーオリジン工場か 6.74億ドル・最大2000人

日本の公立大学は、どこに住んでいても授業料は同じだ。米国のコミュニティカレッジは違う。その学校を支える課税区の中に住んでいるかどうかで授業料が変わり、Pflugerville ISD の住民投票は、まさにそこを選ぶ話になる。
この差は進路の選び方に効いてくる。日本から来た家庭は「まず4年制大学」と考えがちだが、こちらではコミカレで2年学んでから州立大の3年次に編入する道が普通にあり、学位は編入先のものになる。高校在学中に大学の単位を先取りするdual creditも、同じ枠組みで安く済む。
DFWでも学区によって提携するカレッジは違う。永住される方や、お子さんが中高生の家庭は、家を探す段階で学区だけでなく、どのカレッジの課税区に入るかも見ておくと、進学のときに効いてくる。
記事の要約
Community Impact が8月に配信したPflugerville・Hutto地域の42本から、閲覧上位6本。
最も読まれたのは、Williamson郡の委員会が8月20日、ベゾス氏のブルーオリジンとの経済開発協定を承認した件。Hutto Crossing に産業研究施設およそ100万平方フィートを建てる構想で、投資額6億7,400万ドル、10年で最大2,000人の雇用が見込まれる。Russ Boles 委員は「Hutto最大の雇用主になる」とみる。
生活まわりでは、デザート店 Chocolate Bash が Stone Hill Town Center に出店予定。H-E-B の Pflugerville Parkway 店は11月30日から12月21日に改装。2021年にTexas MonthlyのBBQトップ50に入った Brotherton's Black Iron Barbecue は8月30日で閉店した。
Pflugerville ISD の住民は11月、Austin Community College の課税区に編入するかを投票で決める。 編入すれば税負担は増えるが、区内(in-district)の授業料で通える。市議会は、提携外の警察機関が市のデータを見られる仕様が判明したとして、Flock Safety との契約を解除した。