日本人にも通じる上海料理 Fortune House、プレストンホローに3号店
原題: Fortune House brings to-die-for dumplings to Dallas' Preston Hollow

イメージ画像(AI生成)。記事の内容を撮影したものではありません。
日本人向けワンポイント
アービングの 1 号店は、日本人駐在が多い地域のすぐ近くにある。今回の 3 号店が入るプレストンホロー・ヴィレッジも、日本食の Blue Sushi Sake Grill が同じ区画にあり、界隈では通いやすい場所だ。
日本人にとって入りやすいのは、上海料理が日本の中華に近いこと。小籠包、焼き小籠包、青菜炒めといった品は日本の中華料理店とほぼ同じ感覚で頼める。四川系の辛さに身構える必要がない。
一方で注意したいのが「鶏の足(phoenix talons)」のような品。日本ではまず見かけないが、こちらの中華では普通の一品。誤って頼んで驚かないよう、頭に入れておくとよい。
記事の要約
上海料理の Fortune House が、プレストンホロー・ヴィレッジ(US-75 の北西角)に 3 号店を出す。住所は 7825 Firefall Way #100。開店予定は 9 月 26 日とされている。
看板は焼き小籠包(pan-fried pork buns)。上がやわらかい生地、底がカリッと焼けたタイプで、肉汁の入った小籠包は豚・豚+蟹・豚+黒トリュフから選べる。迷ったら盛り合わせが定番。
ニラ・春雨・卵・きくらげ・干し海老を包んで焼いたチャイブポケット、上海風の甘酢スペアリブ、鶏の足の唐辛子マリネといった小皿も揃う。海鮮はスズキの姿蒸しやクルミ入り海老。オレンジチキンや左宗棠鶏など、アメリカ式の中華も置いている。
1 号店は 2015 年にアービングで開業。上海で修行した料理人を招いて献立を作った。現在の経営者はダラスのコリアタウンで高評価の焼肉店 Koryo Kalbi も持つ John Kim 氏。