10月19日 01:59 更新
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催し Dallas2026年10月12日 22:56

ステートフェアは18日まで、開場直後の朝食は揚げ抹茶など20店超

原題: The Early Bird’s Guide to the 2026 State Fair of Texas
イメージ画像(AI生成)。記事の内容を撮影したものではありません。
日本人向けワンポイント

日本で10月の屋外イベントといえば、運動会や秋祭りのように過ごしやすい気候が前提です。ダラスの10月はそうはいきません。今週の火曜・水曜は最高33〜34℃の予報で、日本なら「真夏日」どころか猛暑日に迫る気温です。10月中旬に半袖で汗をかきながら屋台を回るのは、日本の秋祭りの感覚とはかなり違います。

もう一つの違いは、季節が一気に入れ替わることです。水曜の最高34℃から、北風に変わった後の金曜は最高24℃と、2日で10℃下がる予報です。日本のように少しずつ秋が深まるのではなく、前線が通った日から急に涼しくなります。

最終週に行くなら、火曜・水曜は開場直後の涼しいうちに回り、金曜以降は突風に備えて上着を1枚持っていくと安心です。抹茶メニューは、日本の抹茶を知っている人ほど、米国流の解釈を見比べる楽しみがあります。

記事の要約

ダラスのフェアパークで開催中の「ステート・フェア・オブ・テキサス」は、会期が10月18日(日)までと残り1週間を切りました。主催者は、開場直後に訪れる人向けに、朝食向けのメニューや温かいコーヒー系の飲み物を出す20以上の店を紹介しています。会場では毎日100を超える無料の催しやアトラクションがあり、観覧車「テキサス・スター」も人気です。今年のテーマは「Stars, Stripes, and Howdies!」です。

日本の読者に目を引くのは抹茶メニューの多さです。タワー・ビルディングの「Sandoitchi」は揚げ抹茶を出し、ほかにオルチャータ抹茶、抹茶パフェ、抹茶ミルクシェイク、いちごやブルーベリーの抹茶ラテもそろえます。同じ建物の「Crepes and Co」には、ココナツフレークをのせた抹茶キウイのクレープがあります。

ほかにタワー・ビルディングの「Shugr's」はドバイ風などのシナモンロール、Grand Avenue の「Johnson's」はシュリンプ&グリッツを揚げた団子、「Belgian Waffles」はチキン&ワッフルのスライダーを出します。

朝に行く理由は天候にもあります。国立気象局の予報では、DFW の最高気温は火曜91°F(33℃)、水曜93°F(34℃)で、体感温度は99〜100°F に達します。金曜は北風に変わって最高75°F(24℃)まで下がる一方、最大40マイルの突風が予想されています。

出典
State Fair of Texas

本記事は上記の報道をもとに瓦版が要約したものです。正確な内容と全文は出典元でご確認ください。

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