グレープバインなどに新店5軒 1時間$37.95のゲーム番組体験も

米国では、視聴者参加型のゲーム番組が今も日常の娯楽です。名前からすると「Survey Showdown」はアンケート結果を当てる形式で、日本の「クイズ100人に聞きました」の元になった米国の長寿番組「Family Feud」と同じ系統、「Wheel of Wonder」はルーレットを回す「Wheel of Fortune」を思わせます。
どちらも夕方のテレビで今も流れていて、職場や学校で「昨日のFamily Feud見た?」が普通に通じます。日本で言えば長寿クイズ番組の感覚です。番組を知っていると、こうした施設のルールもすぐ飲み込めますし、会話の入り口にもなります。子どもの誕生会や職場のチームイベントの行き先として、1人$37.95・最大16人という設定はちょうどよい規模です。
記事の要約
グレープバイン、コリービル、サウスレイクで9月に新しい店や施設が相次いで開業しました。地元紙Community Impactが5軒を紹介しています。
家族や友人と遊べるのが、サウスレイクの「Game Show Studio」(9月12日開業、280 Commerce St.)です。 脱出ゲーム施設Red Door Escape Roomの中にあり、「Survey Showdown」「Wheel of Wonder」などテレビのゲーム番組風の対戦を、専任の司会者の進行で楽しめます。料金は1人$37.95で1時間、最大16人まで。少人数でも、最少人数に達した回に合流できます。
グレープバイン・ミルズには、カリフォルニア発のサンダル専門店「Flip Flop Shops」がテキサス2号店を9月24日に開業。Olukai、Cobian、Crocs、Havaianasを扱い、Birkenstockも近く入荷します。同じモール内のLevi's Outletの向かいには、ブーツやサンダル、バッグを扱う女性向けの「Moda」が9月10日に開きました。
グレープバインの1900 S. Main St.には、アビリーン、ラボックに続く3店目となる衣料・雑貨店「Bucketheads」が9月17日に開業。10月23日午後3時にリボンカットを行います。コリービルでは、48〜96時間装着して脳波を測る携帯型EEG検査の「NeuroSync Diagnostics」が9月25日に開業しました。